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カルティエの歴史 

カルティエの歴史は古く1847年に、宝石細工の職人だったルイ・フランソワ・カルティエが、パリのモントルゲイユ街の13番地に、メゾン・カルティエを設立したところに始まります、ここはルイの宝石職人の師匠だったアドルフ・ピカールのアトリエを譲り受けたものだそうです。

その後、フランスのマチルド皇女(ナポレオンの姪)がカルティエを気に入り宝飾品を購入したことがきっかけでフランスの王侯貴族がこぞってカルティエの宝飾品を買い求めるようになります。

1888年には、カルティエ最初のブレスレットに宝石をちりばめた腕時計を製作し評判になります。

1899年  経営は順調で、ラペ通り13番地に移転する、ここは日本で言うと六本木や銀座のような高級店がファッションの中心地です。
1900年代に入りブラジルの富豪で飛行機好きであったサントス・デュポンから飛行機に乗っているときに使える時計をという依頼をされ腕時計の世界に本格的に乗り出す様になります。(有名な腕時計カルチェ・サントスはここから来ている)



1904年になるとイギリスの王室から御用達になり、それをきっかけに1939年までの間になんと世界15ヶ国のの王室御用達になります。現在も9王室の紋章がパリ本店の各入り口に掲げられています.



パリに行くと今でも当時の職人たちの作ったジュエリーの石膏型が貴重な資料として保管されています。





カルティエ公式サイト

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